馬場修一郎農園について
静岡県富士宮市内にある馬場修一郎農園は 有機肥料無農薬で野菜を栽培する農園です。
富士山の南西麓にある富士宮は、ミネラルが豊富な火山灰由来の土と、
南アルプスから流れてくる富士川の水や富士山の伏流水を豊富に使用し質の高い野菜を栽培しています。
本物の野菜を生産することを信条としお客様の高い期待に味で応えていきます。
旬の露地物。
手植え、手摘みの丁寧な仕事。
生産者の顔が見える野菜。
馬場修一郎農園は、本物の野菜を通じてお客様に豊かな時間を提供します。
昔から「野菜は人の足音を聞いて育つ」という言葉もあるように、
毎日畑に居る事が美味しい野菜につながっていくということを実感しています。
野菜作りの3つのこだわり。
- 化学肥料は畑に一切入れない
常にコミュニケーションがとれる信用できる人が作った有機肥料のみを肥料として使うということです。 - 農薬を使わない
法律で有機野菜への使用が認められている農薬的なものも含めて、一切の薬剤を使うことはありません。 - 畑の中に多様性を取り込んでいく
一種類の野菜をたくさん作るのではなく、色々な種類の野菜を適度な量だけ作ります。
これらは全て、安全で安心できる、美味しい野菜のための取り組みです
富士宮市芝川地区の山あいを縫うような気持ちの良い環境の中で、安心・安全と、
何より楽しさと美味しさを大切に作り手と食べ手が繋がることのできるような農業を目指します。
共同代表:馬場 修一郎
1979年生まれ 東京都出身
明治学院大学経済学部卒業
(株)永田農業研究所
(株)ビオファームまつきの農場主任を経て独立

共同代表:安井 拓人
1987年生まれ
静岡県立静岡農業高等学校
東京農業大学国際農業開発学科卒業
(株)ビオファームまつき副農場長を経て独立
